『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ』は今こそ観るべき!

今回はAmamzon Originalドラマ『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ シーズン1』について触れます。
この作品は『シーズン1』でお分かりのように海外ドラマになります。
全10話で1話こそ46分ありますが、他は長いもので32分、短いものだと24分という少し変わった時間設定です。
ですから昨今の海外ドラマでも特に短い部類に含まれますので、ドラマは長いから敬遠しがちという方でも構えずに観ることができると思います。

ジャンル

監督

  • SFコメディ
  • グレッグ・ダニエルズ/Greg Daniels 他

出演者

  • ロビー・アメル/Robbie Amell
  • アレグラ・エドワーズ/Allegra Edwards
  • アンディ・アロー/Andy Allo
  • ザイナブ・ジョンソン/Zainab Johnson

あらすじSummary

意識をアップロードすることで人が死後の仮想世界で暮らしていける。また自動運転カーも普及している少しだけ近未来の話。

主人後のネイサンはソフトウェアの開発をビジネスパートナーと行っていた。
しかしある時、彼女のイングリッドと別れた後に車で事故にあってしまう。
病院に運び込まれたネイサンだが、意識があるうちにアップロードを行ったことで仮想世界での生活が始まる。

仮想世界では裕福な彼女のサポートもあり、レイクビューでの不自由ない生活が送れる。
しかし、何をするにもこの仮想世界は課金が必要になり、現実世界で支払いを行うイングリッドに頭が上がらず、彼女のおもちゃと扱われてしまうことに疑問を持ち始める。

さらに仮想世界からビジネスパートナーへ死後の連絡を行っても連絡がとれないことに気づき、またアップロードした記憶が欠落していることに徐々に気づく。
1つ1つの事象に疑惑を持ち始めたネイサンは…

感想Review

今こそ観るべき!
と繰り返すのは、この世界感が今より少しだけ先の話のようにも思えるからなんだよ。
時代が追い付いたときに観てもこの面白さは少し変わってしまうと思う。
技術の進歩があと少し進むと、「世界・社会はこうなるのか!」と関心するし、カスタマーサービスや課金、転送量の従量制のくだりについてはこういう制約を受けてしまうのかという設定に感心する。

そんな設定等の中、ただ仮想世界の中で暮らすだけじゃないのがこの作品の面白い所。
いい人、悪い人、怪しい人、はたまた最初の印象と違う人も進むにつれて分かり、それが疑惑の解明に絡んでくる。

そしてシーズン1のあの終わり方。
もう気になって仕方がない。

ここまで読んでくださったあなた、是非ご自身の目で確認してみてください。

あまもりん

(レイクビューに住みたないな~…)

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