『クロール ―凶暴領域―』最凶はいったい何なのかが問われる?!

皆さん大好物かもしれないパニック映画の紹介。
動物の本能剥き出しの映像はホラーより怖いかも…。
大好物の方はポップコーン片手に、苦手な方は水辺の近くは用心しましょう!

それではいつもの内容いきます。

ジャンル

監督

  • パニック
  • アレクサンドル・アジャ/Alexandre Aja

出演者

  • カヤ・スコデラリオ/Kaya Scodelario
  • モーフィッド・クラーク/Morfydd Clark
  • バリー・ペッパー/Barry Pepper
  • ロス・アンダーソン/Ross Anderson

あらすじSummary

競泳選手のヘイリーは練習終わりに姉のベスから電話を貰う。
フロリダには特別警報の大型ハリケーンが近づいていることもあり、父と連絡を取りたいのだが反応がないとのこと。
ヘイリーも連絡が取れなかったことから父の元へ向かうのだが、大型ハリケーンのため道は封鎖されていた。
しかし制止を振り切り、ヘイリーは強行してしまうのだった。

家に着いたヘイリーは父がいた形跡を感じるものの、姿を見つけることができず家中の捜索を続けるが…
ハリケーンの猛威ももうすぐそこまで迫る?!

感想Review

パニック物にありがちなその場その場の選択ミスが起きるので、もっとこう安全な選択はできないものかとやきもきするんだよね。
勿論、こういう状況だと判断も早くないと、助かる見込みも減ってしまうんだろうけどね。

しかしヘイリーは競泳選手! 水を得た魚!!
…でも相手は大型ハリケーンに凶暴なワニ。

この組み合わせで助かる見込みが見えなく、絶望的な状況や容赦ない攻撃が迫る!
その描写も凄まじく、「本当は助かるんだよね?」とは到底思えない。
パニック物の二択、どちらのエンディングを迎えるのかハラハラしっぱなしの1時間27分だったなぁ。

上映時間で見れば短いけど、安心のクオリティ。 さすがサム・ライミ製作。
暑い夏に海や川を題材にした映画がよくあるけど、また1つ風物詩が生まれたよ。

そろそろシャーク〇〇に飽きる頃でしょう。 この夏はこちらがおススメ!

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