ULTRAMAN SUIT Ver7 鞘が外れやすかった…

NetflixオリジナルアニメのULTRAMANから諸星 弾のVer7スーツ、通称セブンスーツが発売されました!
ThreeZero公式の発売予定から1年以上経過していましたが何とか無事に届きました。
注文されていた方は一安心ですね。

では簡単なレビューです。

概要

パッケージは早田 進次郎と同じく必要最低限の細長くコンパクトです。
1/6スケールでお馴染みのホットトイズの半分ほどのサイズです。
前面は横に開くことができ見開きにできます。

左もものパーツは付け替え用が一組あり、鞘の穴に通す突起付きになっています。
実はこのパーツが問題で、突起が簡単に外れてしまいます。
外した状態で使う用途は全くないので、この部分はハズレを引いたのかもしれません。残念です。

左もものパーツ

接着剤で処置を試みたのですが、手持ちの簡単な内容では効果がありませんでした。ゆるゆるで、サイズが合っていないのかもしれません。

他付属品はハンドパーツ5組、スペシウムソード(鞘に収納可能)、ナイフ武器がありました。
鞘にスペシウムソードを半分収めた抜刀ポーズがパッケージにもありますが、ソードが非常に長く、反りもない形状でさらに鞘を固定するパーツが外れやすいという状況が整っています。
そのため難易度が高くて、このポーズは諦めました。
どこかで再挑戦したいです。

レビュー

価格
同じスケールのホットトイズと比較して1/3や1/5ほどの価格に抑えられているため価格は文句なしにお手頃。
高くなる要素として衣装やダイキャストなどの使用が考えられるが、他と同じプライスラインで出さずに一段低く設定されているところは嬉しい。

塗装
赤がとても綺麗。
ただし、墨入れは輪郭や凹凸を強調するためか、線がハッキリし過ぎているところがある。
あと色移り、汚れなどもあるためこの辺りは価格相応かな。

付属品
納刀可能なスペシウムソードは早田 進次郎との違いを出す、とても重要なアイテム。この大きさ(長さ)はかなりのものでインパクトがある。
あとはスタンドが欲しかった。
早田 進次郎のウルトラマンスーツも付属していないため、付属していないのは当然だが、かなりポーズができるため両足の設置を要しないスタンドがあればディスプレイもかなりの幅が出ただろう。

ライトアップ未評価
ライトアップは試していない。今回は頭部パーツを外して電池ボックスへアクセスできるが、頭部パーツを外した後にネジが必要という仕様。
度々アクションフィギュアで登場するこの仕様は、かなり好みではない。

総評
まず次に新しいキャラが出たらどうするかは、「買う!」。
価格相応で残念な点やパーツの不具合にもあったが、満足はできるレベル。

ただし発売までの期間は公式発表とは違い過ぎるため、長く待てるかどうかは大きいかも。
コロナとは関係なく日本にもサンプルは早いうちから入ってきており、さらにエースやステルスーツ2種類も発表しているが、先に製作されている方のスケジュールが順調ということでもないんだよね。

ULTRAMAN SUIT Ver7アートボックス

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